2017茶の湯展@東京国立博物館(上野公園)の混雑状況、グッズ、口コミ評判感想

2017年4月11日(火)から東京国立博物館平成館で”茶の湯展“が開催されます。

日本文化の象徴であり、真髄ともいえる「茶の湯」。

この展覧会は、室町時代から近代までその発展の歴史をたどる特別展となっています。

名だたる武将や茶人が実際に手にした名物や茶道具が間近で見られる大変貴重な機会ですよね。

私も絶対に行ってこの目で見たいと思っています。

ということで、今回は茶の湯展の開催概要やチケット情報、混雑予想と対策、ネット上の評判などについてお送りしたいと思います。

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茶の湯展の開催概要

会期 : 2017年4月11日(火)- 6月4日(日)

休館日: 毎週月曜日 ※5月1日(月)は開館

開館時間:9:30 – 17:00

*金曜日土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

*日曜日および5月3日(水)5月4日(木)は18:00まで開館

会場 : 東京国立博物館平成館

住所 : 東京都台東区上野公園13-9

マップ

チケット情報

一般 大学生 高校生
当日 1600円 1200円 800円
前売り 1400円 1000円 600円
団体 1300円 900円 600円

*中学生以下無料

*障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

*きもの割り(きもので来場の方は当日料金より100円引き。

混雑状況(予想)と対策

4月11日(火)、茶の湯展始まりました。

混雑具合はどんな感じなのでしょうか?

実際に行った方の声をネットで探してみました。

開始直後ですが、今のところはそんなに混んでいないようですね。

《以下は茶の湯展開始前の混雑予想記事です》

一般的に美術館、博物館が混雑する時期、時間帯は次のように考えられています。

混雑する時期

・開催日の初日と翌日

・土日、祝日

・ゴールデンウィークなどの連休中

・テレビで特集番組が放送された直後

・会期終盤

混雑する時間帯

・午前中は朝9時半の開館から11時過ぎまで

・午後は2時頃から3時半頃まで

狙い目は?

国立西洋美術館、東京国立博物館、国立新美術館は、金曜日は午後8時まで開館延長しています。

このことは意外と知られていないようで、金曜日の午後5時以降は比較的空いていることが多いそうです。

おすすめの時期、時間帯

以上のことをまとめると、一番のおすすめは、開催開始後2~3週間目の金曜日夕方以降ということになります。

次におすすめするのは、開催開始後2~3週間目の平日お昼の12時前くらいから2時前くらいまでということになりますね。

言い忘れましたが、お出かけになる時期時間によってはチケット売り場も行列ができることが考えられます。

必ずチケットはチケットショップなどで前もって購入していってくださいね。

グッズについて

皆さんどんなグッズを買ったのでしょうね。

見てみましょう。


公式ホームページではまだ明らかにされていませんが、様々なオリジナルグッズが販売されることは間違いありませんね。

予想されるアイテムとしては、ポストカード、クリアファイル、メモパッド、マルチクロス、スマホケース、お菓子類といったところでしょうか。

詳細が分かり次第、こちらでご紹介したいと思います。

ネット上の評判・口コミ感想

ネット上に感想の声が続々とあがっていますよ。

お役立ち情報

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フリマアプリのメルカリに茶の湯展のチケットがたくさん出品されていますよ。

なかにはかなりお得なモノも…。

早い者勝ちなので欲しいものがあればすぐにゲットしましょう!

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詳細はこちらから

まとめ

今回は茶の湯展についてお届けしました。

織田信長や千利休など歴史を動かした天下の武将や茶人たちが手にした国宝級の名碗が一堂にそろう貴重な機会です。

お出かけになってみてはいかがでしょうか!

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