【2017年3月最新】ミュシャ展@東京六本木国立新美術館の混雑状況やグッズをブログでレポート

六本木の国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」、やはり大人気のようですね。

今回のミュシャ展は、チェコ国外で初公開の作品があったり、なんと写真撮影OKの作品もあるんですよ。

私も早速行ってきました。

ということで、今回はミュシャ展の開催日程やチケット情報、混み具合、グッズ販売などについてレポートしてみたいと思います。

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チケット売り場の混雑状況

私が国立新美術館に行ったのは3月10日金曜日の平日です。

現地に到着したのは午前11時50分ごろでした。

チケット売り場には人が並んでいましたが、20人もいなかったと思います。

それほど待つこともなくサクッとチケットを購入することができました。

ちなみに私が美術館を出たのは午後4時くらいだったのですが、その時間帯にはかなりの長さの行列ができていました。

恐らく50人以上はいたかと思います。

もしミュシャ展にお出かけになるなら午前中のほうがおすすめです。

同時期開催中の草間彌生展もとても人気があるため、チケット売り場は時間帯によっては長い行列ができているようです。

事前にチケットショップで入場券だけ先に購入しておくことをおすすめします。

展示室の混雑状況

入場にあたっては行列もできておらず、すんなりと入ることができました。

今回の目玉であるスラヴ叙事詩が展示されているところはかなり広いスペースになっています。

それなりに混みあってはいるのですが、作品のサイズも大きいので観賞するために人が群がるといったこともありません。皆さん離れた位置からゆっくりと眺めている感じでした。

大型作品であるスラヴ叙事詩以外の作品の展示室は通常の広さになります。

それでも、あまり混雑することもなくゆっくり観られる感じでした。

感想

とにかく作品の大きさに圧倒されます。

ミュシャのスラヴ叙事詩が東京で観られるなんてすごいことですよ。

よくこんな大きいものをチェコから東京まで運んでこられたなぁと感心します。

ネット上にも続々と声が上がっていますね。

単眼鏡、確かに持っている方何人もいらっしゃいました。
持ってない方はゲットしてから行った方がいいかも。

グッズについて

グッズ売り場はかなり混雑していました。

レジに並ぶ行列もできていて、10分くらいは待ったと思います。

草間彌生展のグッズ売り場が50分待ちで購入を断念しましたが、ミュシャ展ではメモパッドとマルチクロスを購入しました。

皆さん思い思いのグッズを買っていらっしゃるようですね。

(追記)特に人気のマステについてはこちらで詳細にレポートしています。

ミュシャ展グッズのマステ(マスキングテープ)がかわいいと評判 通販でも買える?写真も

ネット通販で買えるミュシャグッズ

ミュシャ展の概要

会期 : 2017年3月8日(水)- 6月5日(月)

休館日: 毎週火曜日 ※5月2日(火)は開館

開館時間:10:00 – 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

会場 : 国立新美術館 企画展示室2E

今回の展示会ではミュシャの華やかなアール・ヌーヴォー時代の逸品を紹介しつつ『スラヴ叙事詩』を描くにいたるまでの足跡をたどり、ミュシャの新たな魅力に迫る内容となっています。チェコ国外では初めて公開される20点の『スラヴ叙事詩が』見どころです。

チケット情報

一般 大学生 高校生
当日 1600円 1200円 800円
前売り・団体 1400円 1000円 600円

*中学生以下無料

*障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

お役立ち情報

関東近県以外から来られる方に便利な

六本木周辺のホテル、宿泊施設はこちらから

まとめ

今回はミュシャ展についてお届けしました。

参考になりましたでしょうか?

日本人には大人気のミュシャ。

その作品を一堂に観られるこの展示会はとても貴重な機会だと思います。是非足を運んでご覧になってみてください。

同時期に開催中の草間彌生展についての記事も作成しましたのでよろしければご覧くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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